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4.コラム2026.7.22
【2026年度新入社員座談会】入社後2.5ヶ月で感じたリアルなピープルの姿 ~先輩社員の技術力、明るさ、にぎやかな雰囲気

こんにちは!ピープルソフトウェア広報チームです。
2026年4月、ピープルには5名の新入社員が入社しました。ピープルの募集要項には「文理不問」と記載していますが、今年も様々な興味や専門性を持った仲間が集まっています。
学生時代や前職のどのような経験を経て、ピープルに入社したのか。その背景や理由を改めて聞くために、対談を行いました。当日は、2.5ヶ月の研修を終え、初めて配属先で働く日でもありました。
緊張感と今後の期待感が入り混じる今だからこそ聞ける、新入社員のリアルな声に迫ります。
座談会に参加した、新入社員の紹介
<H.Kさん>
・出身地:岡山県岡山市
・新卒採用
・学生時代の専門領域:動物遺伝学
<Y.Kさん>
・出身地:岡山県倉敷市
・新卒採用
・学生時代の専門領域:電子工学・光電子工学
<K.Uさん>
・出身地:岡山県総社市
・新卒採用
・学生時代の専門領域:情報
<S.Oさん>
・出身地:岡山県倉敷市
・中途採用
・学生時代の専門領域:日本文学、日本文化
<H.Mさん>
・出身地:岡山県倉敷市
・新卒採用
・学生時代の専門領域:情報
入社の決め手は雰囲気の良さ、やりたいことができそうな環境
―ピープルへの入社おめでとうございます!本日は配属初日と聞きました(2026年6月18日)。改めてピープルに入社した理由を教えてください。

H.Kさん:
IT業界で働けたらいいなと思っていたのと、ピープル社員の方々の人柄の良さを感じたからです。
私は農学部出身で、就職活動を始めたときは食品関連の会社を検討していました。ですが母がシステムエンジニアだったこともあり、IT業界にも興味が湧きました。そこで、図書館などで独学でIT技術を勉強してみると、本を見ながら簡単なコードを書くことができて、作ったものが実際に画面上で動く楽しさを感じました。「これを仕事にしたら面白いかも」と、IT業界での就職活動を始めました。
いくつかの会社の面接を受けさせていただいたのですが、中でもピープルは社員のみなさんが明るくて、話しやすくて、ここで働けたら楽しいだろうなと思ったので入社を決めました。
Y.Kさん:
私が所属していた学部で3年生のときに選んだ、授業がきっかけでした。
この授業では夏休みの15日間を使って、自分で選んだ地域の会社さんにインターンシップをさせていただきます。その際にお世話になったのがピープルソフトウェアでした。
大学で面談担当だった教授から、同じ学科の先輩がこの授業をきっかけでそのままピープルに入社された方がいることを知ったんです。どのような会社か気になりましたし、私もこのまま就職が決まるかもしれないと期待を込めて、インターンシップに参加させていただきました。
大学では与えられた課題を解くことと、レポートを提出することをとにかく繰り返していたのですが、インターンシップではWEBサイトを実際に作る経験をしました。
Kさんと同じで目に見えるものが作れたことがとても楽しくて、今でも印象に残っています。社会人になってからもピープルで経験を積めたらいいなと思い、そのままエントリ―シートを出し、面接を受け、入社することになりました。

K.Uさん:
私もIT系の大学に通っていたので、学んだことを生かしてIT業界で働きたいなと思っていました。ピープルは自分が働きたいと思える環境だったので、入社を決めました。
もともとパソコンゲームが好きで、大学ではゲームを作って文化祭で発表したり、WEBサイトを作ったりしていて、自分が作ったものを誰かに見てもらう経験が嬉しくて楽しかったんです。
ただ就職活動中に出会ったIT企業はスーツでの出社が多く、緊張感がある雰囲気が自分に合うか不安になって。どうすれば自分に合う会社と出会えるか悩んでいた矢先に思い出したのがピープルでした。
ピープルは技術系のイベントに協賛しているのをみて、社名だけは知っていたんです。インターンシップや面接に参加したところ、今まで見てきたどの会社よりも柔らかい雰囲気で、私服で親しみやすくて、オフィスには植物もあって。
最終的な決め手は、オフィスのスピーカーから聞こえてきた鳥の鳴き声の環境音でした(笑)
面接前にガチガチに緊張していた状態を、少しほぐしてもらったと思いまして。
今思えば些細なことですが、小さな要素一つひとつに自分の過ごしやすさが詰まっているような気がします。

S.Oさん:
私は、エンジニアとして成長できる会社であることと、入社前後にギャップがないことを軸に転職活動をしていて、当てはまったのがピープルでした。
前職では保険会社の営業をしていました。勤めながら「このままこの仕事できるのかな」と悩んでいたんです。20代半ばになり、転職するなら第2新卒といわれる今だなと思いました。
何がしたいかを考えたとき、大学でたまたまWEBサイトを作る授業を取っていて、楽しかったことを思い出しまして。IT業界で働いてみたいと、業界を絞って転職活動を始めました。
ただ、会社のことを知りたくてもWEB上で情報が開示されていないことが多く、実際にどのような仕事をしているか、会社の雰囲気がどうかなどが分からず、「入社後にギャップがあったらどうしよう」と思うことがありました。
その点ピープルは、このコラムを始めホームページやSNSで情報が多く開示されていたので興味が湧いたんです。実際にオフィス見学に来た際も、話してくださった社員の方が親しみやすく、会社の説明も丁寧にしてくださったので、安心して働けそうだなと思いました。
H.Mさん:
私もみなさんが言うように、社内の雰囲気が良かった点はもちろん、自分が思い描いていたエンジニア像とピープルのビジョンが似ているなと感じて入社を決めました。
私は大学に入る前から漠然と「人助けがしたい」と思っていて。一方で、高校生の頃に映像制作にハマったのをきっかけに、IT業界は今後急激に伸びそう、できることが増えるのではないかと思ったんです。
IT技術で人の生活を豊かにするというアプローチで、人を助けることもできるのではと考えるようになりました。
大学でIT技術を学び、その後はカナダに留学して引き続きITスキルを学び、2025年11月に日本に帰ってきました。就活イベントでピープルと出会い、企業理念である感動価値創出企業を目指して日々の業務を行っていることを知ったときに、自分が目指す先と似ているのかなと感じたんです。
オフィス見学をさせていただいたところ、みなさん明るくて、いい意味で上下関係の堅苦しさがなく、生き生きと働かれている様子を拝見しました。ここなら私も私らしく働けるのかなと思い、入社しようと思いました。
チームでものづくりをする難しさ・楽しさを実感

―ピープルに入社後、約2ヶ月半で研修など様々な経験や心境の変化があったのではと思います。研修内容に限らず、入社後に印象的だった出来事があれば教えてください。
H.Mさん:
私は入社後の新人研修が印象的でした。新人研修は前半2ヶ月の他社の新入社員と合同で行う「集合研修」と、後半の1ヶ月弱は「社内研修」がありました。
集合研修では、システム開発の基礎から学び、最終的にチームに分かれて、顧客を想定したシステムを作って納品しました。実務に近い研修です。例えばシステムを作るだけではなく、レビューをしたり、上司に確認をしたりと実際のプロジェクトの進め方を経験しました。
学生時代には、こういった物事の進め方をしたことがなかったので、新鮮で楽しく、とても勉強になりました。
また後半の社内研修では、技術的に分からないことを先輩に聞ける機会が多かったのはありがたかったなと思います。実際に話をすると、「◯◯の場合はこうするといいよ」などと、多くの経験をもとにアドバイスいただいているのが分かりました。技術を持った先輩がたくさんいるのは心強く、今後ピープルで働くのが楽しみになりました。
S.Oさん:
私も集合研修で、最後にチームのみんなで一つのシステムを作り上げたのが印象に残っています。
研修の前半は個人作業が多く、未経験から技術を習得したので正直大変なときもありましたが、最後はシステムを作れたので達成感がありました。何より、一人ではなくチームで作ったので、ものづくりは仲間とやることでより楽しくなるんだと実感した研修でした。
入社後、他に印象に残っていることは、6月6日に行われた「うどんツアー」です。
恒例の社内イベントとして新入社員と先輩社員との親睦を深めるために今年も開催してくださいました。日帰りで香川県のうどん店を巡るツアーだったのですが、今まで話したことがない先輩とも話せたのが嬉しかったです。
実際の仕事の話も伺えて、ピープルで働くイメージを一層持つことができました。
K.Uさん:
私は集合研修のチーム分けで、チームリーダーになったのが印象に残っています。人見知りがあるので、メンバーの意見をを取りまとめたり、上司に報告したりとコミュニケーションを取るのに苦手意識を持ってしまいました。
プレッシャーに感じる時もありましたが、ふと、今は研修期間であることを思い出し、「研修だから失敗してもいいか」と思い直すことができました。一度そう思ったら、少しずつ気が楽になってきて、先輩や仲間に声をかけるのも臆せずできるようになってきました。
最終的には、納得できるものをチーム全員で作れたのでよかったです。これからも失敗を恐れずに質問したり、挑戦したりしてみようと思えるようになりました。

Y.Kさん:
私もみんなと同じく集合研修が印象的でした。
Javaというプログラミング言語 の基礎を身につけられたのが良い経験になりました。学生時代はC言語を主に使っていたのですが、Java特有の使い方や表現があって、初めは苦戦しました。ただ慣れてくると、設計書通りに組み立てていく楽しさを感じました。
研修開始時は初心者チームに振り分けられていたのですが、研修を積み重ねると力がついてきて、レベルが高いチームに入ることができました。自分が努力するだけでなく、それを評価していただけたのはやはり嬉しいなと思いました。
H.Kさん:
私は社内研修で、横道さん、川﨑さん、山本さんを中心に、様々なかたに講義をしていただいたことが印象に残っています。
「社会人とは」「ピープルで働くとは」など、働くうえでの基礎を学んだのですが、私たち目線で話してくださっているなと感じました。ただ話すだけではなくて、「これについてどう思う?」と私たちの意見を聞いてくださったので、堅い雰囲気ではなく、対話しながらの風通しの良さがありがたかったです。
あとは、健康経営推進委員会が主催したスポーツ交流会も印象に残っています。社員同士の親睦を深めるために開催してくださったのですが、私は体を動かすのが好きなのでぜひ参加したいなと思っていました。
実際に参加すると、先輩方が気軽に話しかけてくださったのが嬉しくて、ピープルに入社してよかったなと感じました。
想像以上に明るくにぎやか!いい意味のギャップを感じた

―本日からいよいよ配属先での仕事が始まります。今後の目標を教えてください。
H.Mさん:
まずは新人の間に、多くのことを知っていきたいと思います。
今は分からないことが多い時期ですが、そもそも知っていないと、分かる/分からないという判断すらできません。様々なことを知ることから始めて、数年経ったときに技術でアウトプットできる機会が増えていたらいいなと思います。
S.Oさん:
私は、人に信頼されるエンジニアになるのが目標です。仕事を安心して頼んでいただけるように、今は技術力をつけていきたいと思います。
Y.Kさん:
技術力をつけるのはもちろんですが、上司から「何を作るか以上に、どうやって形にするかを一緒に考えてもらいたい。そこに期待している」と声をかけていただきました。その想いに応えられるように、一つひとつがんばっていきたいと思います。
―最後に、これから就職活動をする方へのメッセージがあれば教えてください。
K.Uさん:
入社する前からピープルは明るい会社だなと思っていましたが、想像の倍は明るかったですね(笑)。うどんツアーやスポーツ交流会、その他懇親会など、社員の方々と集まって話す機会がとても多くありました。
今、就職活動をしている方には、「ピープルは想像以上に明るい会社ですよ」とお伝えしたいです。
H.Kさん:
ピープルの魅力は、新しいことを取り入れている会社であること。社員がやってみたいことに対して、前向きに捉えていただける会社なんだなと思ったのを覚えています。
新しいことにチャレンジしたい方は、ピープルの社風と合うのではないでしょうか。

取材中は少し緊張している表情も見えましたが、それぞれで顔を合わせたり、笑い合ったりする姿に同期のチームワークの良さを感じました。取材前後や写真撮影時は和気あいあいとしていて、人事担当がつい「5人仲がいいよね」と声をかけるほど。研修をともに乗り越えたからこその絆や、研修を終えいよいよ業務が始まることへの高揚感もあったのかもしれません。
「ピープルは風通しが良い」「雰囲気が柔らかい」「先輩に話しかけやすい」と口を揃えて話していた新入社員たち。初めは分からないことや、うまくいかないことが多いと思いますが、ピープルならではの雰囲気を味方に積極的にコミュニケーションを取って、周囲を頼りながら、成長していくことを期待しています。
2026年度の新入社員を迎えた新生ピープルも、どうぞよろしくお願いいたします!
本記事に関するお問合せ担当部署
ピープルソフトウェア株式会社 経営推進本部
※本記事の内容は、記事掲載日時点の情報にもとづき作成しています。
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