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メディア掲載・出演2022.3.25

岡山労働局 ニュース&トピックスに「くるみん認定」交付式について掲載されました

2022年3月16日、当社にて開催されました「くるみん認定」交付式について、岡山労働局 ニュース&トピックスに掲載されました。

 

くるみん認定企業「ピープルソフトウェア株式会社」の認定交付式を開催しました。
https://jsite.mhlw.go.jp/okayama-roudoukyoku/newpage_00666.html

「くるみん認定」認定通知書

 

岡山労働局公式Twitterでもお知らせ頂いています。

 

「くるみん認定」認定通知書の交付にあたり、岡山労働局 雇用調整・均等室長さまと弊社社長とで認定までの取り組みや今後について意見交換させていただきました。

岡山労働局 雇用環境・均等室長さまとの対談

取り組みの進め方紹介 – 子育て世代に寄り添って考える、利用しやすい制度の拡充

固定資産をほとんど保有しないIT企業にとって、人材の確保は事業継続上、もっとも重要な前提の一つです。そして、確保した人材が高い生産性を発揮し続けることによって、より高い付加価値が生まれることが事業継続に直結していると考えています。

こういった背景を踏まえて重視したのは、社員が定着したくなる会社、使いたくなる制度です。そのひとつの目標(マイルストン)としてくるみん認定の取得を目指しました。取得にあたっての諸施策の検討・実施は、どうすれば会社に定着しやすいか、制度が使いやすいかということを社員に寄り添って考える方法を取りました。

例えば、産休育休制度については、復職時にほぼ100%が短時間勤務を希望している中で、法定通りの制度内容では不十分で、子育てをしながら継続して働くことが難しいとの声がありました。

そこで、どういった制度内容であれば利用しやすいか、離職することなく働き続けられるかについて社内でヒアリングの結果、10年ほど前に小学校3年生就学児までの子を持つ従業員の育児短時間勤務を暫定的に制定し、試験的な取り組みとして実施することにしました。

法定通りの制度内容ではないため、職場の理解や支援が継続的に必要になりますが、制度利用者を特別視せず、逆に制度利用者を増やし続けることで職場の適応力を高めていくことで、2021年3月に正式に制度化しました。

こういった取り組み手法は社内的に横展開しやすかったですし、今回の認定という形を通して対外的にも公表をすることでご参考や情報交換のきっかけになれば幸いです。

今回の認定は、特に認知度の高く、目標にしていたくるみんマークですので、光栄に存じます。

これからも取り組みを推進します!

くるみん認定をゴールではなく、各企業等の理念実現に向けた継続活動と位置づけ、会社と社員ともにWin-Winとなる施策となるように進めれば、従業員自身で自発的に働きやすい環境を整備したり、仕事と生活の調和を図りやすくなったりすることで、全ての社員がその能力を発揮でき、生産性アップにつながると思います。

認定を目指すことで、自社に合った制度を考えるきっかけになり、従業員の要望をヒアリングしたり、会社の姿勢を説明したりする機会が持てるので、労使間のコミュニケーションが活性化するという効果もあります。 弊社自身もまだまだ取り組み途中ですので、ぜひ情報交換等させて頂ければと存じます。

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