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4.コラム2025.10.30
倉敷屏風祭にて音声ガイド提供および産学連携展示を行いました!
2025年10月18日(土)・19日(日)に倉敷美観地区で開催された「倉敷屏風祭」 にて、ピープルソフトウェアは音声ガイド・デジタルマップシステムの提供と、倉敷公民館での産学連携展示の企画・運営支援を行いました。
当日は天候にも恵まれ、多くの方にご来場いただき、誠にありがとうございました。ご協力いただいた倉敷屏風祭実行委員会 、倉敷青陵高校 、岡山大学の関係者の皆様にも心より感謝申し上げます。

■ デジタルで、深く・楽しく・新しい鑑賞体験を
今年の屏風祭では、「デジタルの力で、深く・楽しく・新しい鑑賞体験を実現」 することを目標に、当社の音声ガイドシステム「MUSENAVI(ミューズナビ)」 をご活用いただきました。
ご自身のスマートフォンから、各所に展示された屏風の解説を聞いたり、デジタルマップで休憩所を探したりと、多くの方に新しい鑑賞スタイルをご体験いただくことができました。

■ 倉敷公民館での産学連携展示
倉敷公民館では、地域の学生の皆様との「産学連携の取り組み」 として、特別な企画展示を実施しました。

・倉敷青陵高校 放送部によるナレーション
屏風紹介のナレーションの一部を、放送部の生徒の皆さんが担当 。素敵な声で屏風の世界を案内してくれました。
・倉敷青陵高校 書道部・美術部による創作屏風の展示
「花鳥風月」を題材に、高校生の皆さんが制作した素敵な創作屏風が展示されました 。

・岡山大学との「鑑賞ファシリテートシステム」展示
岡山大学工学部 中澤研究室 の研究成果である、ロボットと生成AIを組み合わせた「鑑賞ファシリテートシステム」を展示 。ロボットと鑑賞者が創作屏風について対話する、ユニークな鑑賞体験です 。

■ 当日の様子
当日は、倉敷ケーブルテレビの生中継 や山陽新聞 でもご紹介いただき、倉敷公民館の展示会場には多くの方にお立ち寄りいただきました 。

特に、ロボットとの対話型鑑賞は多くの関心を集め 、体験された方からは「面白かった」と大変高い評価をいただくことができました 。
今回の取り組みを通じて、地元の高校生の皆さんがナレーションや創作屏風で地域の伝統文化に触れる貴重な機会となり 、文化の継承にも貢献できたことを嬉しく思っております 。
ピープルソフトウェアは今後も、デジタルの力を活用し、地域の活性化や文化振興に貢献してまいります。

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