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4.コラム2024.8.30
【2024年度ピープルソフトウェア全社会議レポート】新事業本部設立・品質向上の強化など、“世界”を見据えた1年へ

こんにちは!ピープルソフトウェア広報チームです。
2024年8月に、ピープルは43期がスタートしました。事業年度の最初に毎年開催しているのが「ピープルソフトウェア全体会議」(以下、全社会議)です。前年度を振り返りや今年度の目標について経営幹部が思いを語り、社員が士気を高める場となっています。
今年も8月9日に開催された全社会議。普段の仕事は「多拠点 × オンライン」が多いなか、100名近くの社員やパートナーがひとつの会場に集まりました。気持ちを新たに走り出した当日の様子を、中の人よりも少し第三者の視点寄りでレポートします。
和やかな雰囲気でスタート
全社会議のスタートは13時。30分くらい前から、早々と社員が集まってきました。
今年の会場は、岡山駅近くにあるターミナルスクエアの会議室です。久しぶりに顔を合わせる社員も多く、顔を合わせた途端に駆け寄っていく姿が!なかには、直接会うのは初めての人たちも。「あの時の……」と話して表情が柔らかくなる様子もあり、会場は和やかな雰囲気でした。

【当日のプログラム】
〇昼の部
- 2023年度決算報告
- 2024年度事業方針
- 2024年度全社施策
- 2024年度事業方針
- 各部署の発表
- イノベーション推進事業本部
- セールス&マーケティング部
- デジタル推進部
- ビジネス推進部
- BC事業部
- DS事業部
- MI推進部
- 経営推進本部
- イノベーション推進事業本部
- 特別発表
- 閉会
〇夜の部
- 開会
- 新入社員、中途入社社員紹介
- 表彰(永年勤続表彰ほか)
- コンテスト表彰
- レクリエーション
- 閉会
一人ひとりが成長し、さらなる顧客満足向上へ

今年の全社会議も、昼の部と夜の部に分けて開催。今年は随所で「世界」を意識させるフレーズがあり、期待感の高まる1日でした。
まずは2023年度の決算報告や、2024年度の全社施策の話から。
冒頭のこれらの発表で、今期も利益や顧客満足度へのこだわりを追求していこうと意識を高めていました。会場の雰囲気は、開始前の朗らかな雰囲気から、少し張りのある空気に変わっていきます。
決算報告では、過去最高となった前期の売上などの経営数字を全員で確認しつつ、課題感も共有し、今期あるべき姿を見据えた話が発表されました。
全社施策では、改めてコンプライアンスの重要性、自主学習の必要性、バリューチェーンによる価値の最大化などが挙げられました。

続いて話をしたのは代表取締役社長の横道彰(よこみち あきら)さん。横道さんからは、「ピープルから世界を目指そう!」というメッセージがありました。
このメッセージの元になったのは、ピープルの「2050ビジョン」にある「世界の人々の暮らしにデジタルで彩を添える」の一節です。中長期で当社の技術資産の展開可能性を考えるにあたり、日本国内だけでなく世界を相手にビジネスすることへの意識を改めて持とう!というメッセージでした。
そのうえで、2024年度の組織体制を発表。「イノベーション推進事業本部」「MI推進部」の新設、委員会制度のブラッシュアップなどが伝えられました。
「我々の企業理念は、『感動価値創出企業』です。お客様の想像を超える価値を出そう!と掲げています。そのためには、世の中の価値観に価値を出していかなければいけません。
DXが一般化している今、お客様のITリテラシーがどんどん高まっています。価値とされる技術・サービスを含め、世の中は変化しているのです。我々も常に社外を見て、世の中の動向を見て、お客様と向き合いながら成長していきましょう」(横道社長より)
お客様とピープルのビジネス、両方を革新

続いて、各部署の前期の振り返りと、今期の方針の発表に進みます。まずはイノベーション推進事業本部からです。今期新設の部署として具体的な目標や事業活動の全社向けのお披露目となりました。
イノベーション事業本部は、セールス&マーケティング部、デジタル推進部、ビジネス推進部の3部署を一体として機能させます。
3部署共通のミッションは、エンジニアリングの力を活かしたワンストップな伴走で、企業力を向上し、新たな可能性を広げ、お客様の未来に彩を添えること。また、お客様だけでなく、パートナー企業も含めた関係者すべてが成長できる未来を目指しています。
セールス&マーケティング部では新規開拓を、デジタル推進部では価値・生産性向上を、ビジネス推進部ではDX伴走を担うことに。これら三部一体となってエンジニアリング力を高め、お客様のビジネスとピープルのビジネスを革新していきます。
もうひとつ新設されたのは、MI推進部です。MIとは、「Management and Infosec(マネジメントシステムおよび情報資産)」の略称。前期までの「情報戦略」「MS推進」が統合して、再スタートを切りました。
MI推進部は、社内の「品質向上」「セキュリティ維持」「個人情報遵守」の3点を、ルールや運用、仕組みで支えていきます。品質課題へのアプローチ強化、コンプライアンス推進などの方針を発表し、全社で取り組む必要性を改めて強調していました。
そのほか、BC事業部、DS事業部、経営推進本部の発表も。また「特別発表」として、自社プロダクトであるBaaS@rakuza(バースアットラクザ)の新たな動向や、社内の週次報告書を改善する取り組み「シン週報」の分析結果、国際イベントに向けた取り組みなどが共有され、昼の部は終了しました。
最後に今年もピープルの「P」で記念撮影。続いて、夜の部です!

夜の部では、コミュニケーションが活発に

さて、夜の部は会場が変わりパーティールームへ。続々と移動してきた社員やメンバーは、昼の部の緊張感がゆるんだのか、和気あいあいと話が弾んでいる様子が印象的でした。
まずは横道社長からの挨拶。
「みなさんお疲れさまでした!こうして1年に1回集まれる機会を作れるのは、みなさんのおかげだと改めて思います。43期はもう始まりました。今年度もまたがんばって、来年もみなさんの元気な顔が見られることを楽しみにしています!」
そして、執行役員の乾杯の発声で賑やかな夜の部がスタートしました!

お酒や食事、何より会話を楽しみつつ、今年も様々な企画がありました。企画の最初は、新入社員や中途入社社員の紹介です。壇上に上がり、一人ひとり自己紹介を行いました。短い時間でも、自分の個性をしっかりと出す姿に会場全体から拍手が!ピープルの新たな風となる社員たちに、期待が高まります。

続いて行われた表彰式では、永年継続年数(25年・20年・15年・10年)や推薦での表彰がありました。横道社長が「もう15年か!早いなぁ」などと声をかけたり、推薦者のコメントがあったりと、人が主役の“ピープル”ならではの雰囲気を感じるひとときでした。

またコンテストの表彰も。ピープルではコンテスト委員会が毎年のコンテストを運営しています。今回のテーマは「高齢者向けアプリ」。例年であれば社内投票で表彰を決めていましたが、今年はご縁あってお客様にもご協力いただき、ご意見をいただいた表彰も!どのチームも仕事と同じくらいの熱量で、楽しみながら取り組んでいたのが伺える表彰式でした。

夜の部の後半には、飲み物を片手に自由に席を行き来する姿が。先輩・後輩関わらずフランクにコミュニケーションが取れるのも、ピープルという組織の魅力だと改めて感じます。最後にはレクリエーションのじゃんけん大会が行われ、盛り上がったところでお開きの時間になりました。
おわりに

今期は新たな部署を立ち上げ、その他の組織体制もアップデートするなど、“世界”を視野に入れた事業を推進していきます。今後もピープルにご期待ください!
本記事に関するお問合せ担当部署
ピープルソフトウェア株式会社 経営推進本部
※本記事の内容は、記事掲載日時点の情報にもとづき作成しています。
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