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4.コラム2024.9.30
【インターンシップ開催のお知らせ】一人ではなくみんなで成長!チームで働く面白さのリアル、体感しませんか?

本記事の内容は掲載日時点での情報です。最新情報は、採用情報にてご確認をお願いします。
こんにちは!ピープルソフトウェア広報チームです。
ピープルでは学生のみなさんに向けて「【文理不問】ITエンジニアを体験!1-3Daysワークショップ&セミナー」と題した、インターンシップを開催しています。
3日間のプログラムで、参加を重ねるたびにエンジニアとして働くイメージや、ピープルの社員が大切にしていることを体感できます。
インターンシップの具体的な内容について、常務取締役の川﨑雅規(かわさき まさのり)さんと、経営推進本部 経営管理部 部長の竹澤綾花(たけざわ あやか)さん、採用担当の藤本実瑶子(ふじもと みよこ)さんに話を聞きました。
エンジニアの本質に迫るインターンシップ

―2024年のインターンシップの内容を教えてください。
竹澤(敬称略):
2024年は、夏と冬にインターンシップを開催します。2023年同様、“コードを書かない”内容で3日間のプログラムを決めました。学部や性別問わず、どなたでも参加できます。
プログラムは、次のような内容です。
・Day1(必須)「ワークショップ&セミナー『エンジニア的感覚―ものづくりの現場を体験』」
・Day2(任意)「セミナー『エンジニア的感覚ーエンジニアの学びを体験』」
・Day3(任意)「ワークショップ&セミナー『エンジニア的感覚ーエンジニアとしての未来を考える』」
Day1では、エンジニアが普段行っている企画やアイデア出しを体験できます。私たちの生活に身近に起きている課題をテーマにしながら、「この課題をどのように解決するか?」を導き出すワークショップとセミナーです。
Day2では、実際にピープル社員が開催している勉強会にご招待します。社内のリアルな雰囲気を体感いただけるので、ぜひ楽しみにしていてください。
Day3では、学生さん自身のキャリアを考えるワークショップを実施します。会社を一つのチームとして捉え、チームの中でどのようなエンジニアになりたいかを考えられる内容です。ピープルの社員も参加しますので、キャリアの悩みなどありましたら気軽に聞いてみてください。
ピープルのインターンシップの特徴は、エンジニアの本質に迫る内容であること。周りの仲間と対話をしながら、お客様の課題に寄り添い、共感し、解決へと導いていく。エンジニアの本質は、ここにあります。あえてコードを書かないのは、プログラミングはあくまでも課題解決の手段の一つとして考えてほしいからです。
ピープルが考えるエンジニアとしての本質を体感できる機会になっているので、学生のみなさんにはぜひお見逃しなくと思っています。
川﨑(敬称略):
全ての日程において、学生さん同士や、学生さんとピープルの社員とでコミュニケーションを取りながらプログラムを進めていきます。
ピープルという会社は無機質な組織ではなく、環境変化に対応して柔軟に変化したり、内部で協力して助け合ったりする一つのチームとして運営しされています。そこには仲間との切磋琢磨もあり、だからこそ、一人で考えているだけでは出ないようなアイデアが生まれ、様々な視点から課題を解決できます。刺激を与え合いながら、みんなで成長していけるのがピープルのいいところです。その喜びや楽しさのリアルを体感できるようなインターンシップになっています。
身近なテーマで、エンジニアリング視点がリアルに

―すでに夏のインターンシップは終了しているようですね。当日はどのような雰囲気でしたか?
川﨑:
特にDay1では、一人ひとりが関心のある分野を通して意見を出し合っている姿が印象的でした。盛り上がっていましたよ。
竹澤:
課題解決のテーマを「災害時の行動支援システムを考えよう」にしたんです。昨今、自然災害が増えていますから、より自分事としてインターンシップに参加いただけたようでした。
当日は、物理・化学・機械系の学部の学生さんがいれば、経営や心理学部の学生さんもいて、アイデアが幅広く出ていました。例えば、心理学部の学生さんであれば「これって〇〇バイアスだよね」という専門用語が飛び出すこともあり、それぞれが今まで学んできたことを活かして、課題を解決しようとする姿が素敵でした。
川﨑:
本当にそれぞれの視点で「課題を解決するには?」を考えてもらえたので、「課題を解決する方法は自由なんだよ」というメッセージが伝えられたのかなと思います。
ピープルでは普段から、社員一人ひとりが自由な発想でお客様の課題を解決する方法を考えています。学生さんにはこの本質を踏まえた上で、「課題解決の方法をITに集約するのが、エンジニアの仕事です」とお伝えしました。ピープルの仕事の本質を、少しでも感じていただけていたら嬉しいです。
藤本(敬称略):
私は2024年6月にピープルへ中途入社し、採用担当になりました。採用側でインターンシップに参加すると、会社が大切にしている本質を伝えるために、様々な工夫をしてプログラムが考えられているのだなと分かります。
ピープルが大切にしていることを、自分も大切にしたいと思ってもらえる学生さんがいたら、入社後スムーズにピープルで活躍できるのだろうなと感じました。
―参加した社員からは、どのような感想がありましたか?
竹澤:
社員も「すごく面白かった」と言っていました。一人ひとりの知見があることで、課題解決方法の幅が広がることを、社員側も実感したようです。学生さんたちの真剣に取り組む姿がすごかったと話していました。
川﨑:
Day2は、普段の勉強会へ学生さんを招待していたのですが、社員はいつも通りの姿でした。あまり形式ばらずに、リアルなピープルの様子を見ていただけたと思います。
―夏のインターンシップでは、どのような勉強会に学生さんを招待したのですか?
竹澤:
ピープルの社員は通常業務のほかに、「委員会」や「研究会」に所属しながら、自分の興味に合わせてスキルアップしたり、学びを深めたりしています。インターンシップでは研究会が研究成果を発表する場へ、学生さんを招待しました。
川﨑:
私も参加したのですが、社内にいる私が「仕事で忙しいのに、よくここまで調べているな」と思うくらい、充実した内容でした。研究内容はもちろん、社員同士が和気あいあいとコミュニケーションを取っている姿は、ピープルの姿そのもの。「学生さんが参加しているの分かっている?」と社員に聞きたくなるくらい、気負っていないありのままの様子でした(笑)。それを学生さんに見ていただけたのは、よかったかなと思います。
いくら口頭で、「仕事は一人ではできない。チームでやるから成長できるし、質が高いものをお客様へ届けられる」と説明しても、なかなかイメージできないですよね。ピープルのインターンシップはただ説明するのではなく、実際に体験していただくことで、チームで仕事をするからこその成長や楽しさを実感できる内容にしています。
厳しい中にも優しさがある、ハートフルな職場

―採用担当者から見て、ピープルはどのような会社ですか?
藤本:
私はピープルに入社前、チャレンジ精神がある前向きな会社だなと思っていました。IT業界は未経験でしたが、「今までとは違う世界に飛び込んでみたい!」という思いがあったんです。ピープルなら、入社後もチャレンジできる環境があるのではと感じていました。入社した今も、その印象は変わっていません。
ただ、求められる業務レベルは高いと思います。今後、日本だけでなく世界のお客様が抱える課題を解決したいと考えている会社なので、みんなでレベルアップしているのだなと感じました。
竹澤:
業務では厳しい一面もありつつ、一人ではなく、みんなで成長して乗り越えていこうというあたたかさや優しさがあります。
ピープルには資格取得の支援制度があるのですが、社員が自ら会社に提案し、生まれた制度です。社内制度も自らエンジニアリングする会社だなと感じています。
また同年代の人が多く、コミュニケーションが取りやすいのも特徴です。「エンジニア」と聞くと職人のように黙々と一人で作業しているイメージを持っている方もいるのですが、お伝えしている通りピープルではチームで成長することを大切にしていますし、お互いへの感謝を伝え合って仕事をしています。ピープルでエンジニアとして働くのは、想像以上にハートフルだと思いますよ。
―インターンシップを通して、学生のみなさんに何を感じていただきたいですか?
川﨑:
「もしエンジニアになれたら…」ではなく、「エンジニアになったと仮定して」どのようなキャリアを歩みたいかを考えるきっかけになったらと思います。でも、一人の力で考えるのはむずかしいですよね。なので、周りとコミュニケーションを取って、周りの意見を聞いて、自分の意見を考える機会をインターンシップとして作りました。人の力を借りられる人は、ものすごく伸びますよ。
また、その場の力を借りるスキルと同時に、活躍できる場を自分で作っていくスキルの大切さも感じていただけたら嬉しいです。どちらかだけでなく、両方の考え方を持っていると、自分のスキルアップにも、チームとしての成長にも繋がります。インターンシップでは、その一端を体感してみてください。
ピープルのあたたかさ、考えの自由さを体感して

―最後に、インターンシップへの参加を検討している学生さんへメッセージをお願いします。
竹澤:
ピープルのことを知ってほしい思いも当然あるのですが、「自分の可能性はまだまだあるな」と思っていただけたら嬉しいです。
周りに頼ったり、コミュニケーションを取り合ったりすると、自分の未来に対するビジョンが広がる。それをあたたかい世界だなと感じてもらえたら幸いです。
藤本:
会社を実際に見る機会は、インターンシップならではだと思います。ピープルだけではなく、様々な会社を見て就職活動に役立てていただけたら嬉しいです。
インターンシップの参加は、会社側の考えが分かる貴重な機会です。会社の考えを知った上で自分はどうなりたいのか、未来を想像するきっかけを学生のみなさんに届けたいと思います。
川﨑:
人生の選択の一つとして、「ここで頑張りたい」と決断するのが就職活動です。決断する上で、ピープルの環境がいいなと思ってもらえたら嬉しいですね。
ピープルは、一人ひとりの価値観を受け入れ合う、“考えの自由さ”がある会社です。だから変化が大きい。5年ごとに会社のカラーが変わったら、面白いなと思うんです。やりたいことが一つではなく、二つ三つとある人にとっては、働きやすい職場なのではないでしょうか。
一人ではなく、会社全体がチームとなって前向きにチャレンジしていく。そういう働き方を「面白そう」「やってみたい」と思える方と、出会えたら嬉しいです。
以上、インターンシップ開催のお知らせでした。ありがとうございました!
本記事に関するお問合せ担当部署
ピープルソフトウェア株式会社 経営推進本部
※本記事の内容は、記事掲載日時点の情報にもとづき作成しています。
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2023.7.11掲載 【インターンシップ開催のお知らせ】「コードを書かない」インターン!ピープルが大切にしている「エンジニアの本質」を知るプログラムとは
