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4.コラム2024.6.28

【委員会活動レポート】会社紹介動画を社員自ら制作!「明るく親しみやすい」社風を伝えるためのこだわりとは


こんにちは!ピープルソフトウェア広報チームです。

当社の社員は、配属の部署の仕事とは別に部署横断の全社的活動をするため、社内の委員会に所属し、社員発で業務改善や社外活動に関わったり、働きやすさを実現したりしています。今回は委員会のひとつ、ゆる広報委員会が作成した、会社紹介動画の制作裏話についてレポートします。


ピープルソフトウェアの会社紹介!2024年4月版(採用向け) – YouTube
VOICEVOX:小夜/SAYO VOICEVOX:春歌ナナ



ゆる広報委員会とは



ゆる広報委員会とは、会社の知名度アップのため、会社広報と連携または並行して社内外の広報を企画・実施する委員会です。

今のメンバーでの活動は、2023年7月から行っています。月に1回の定例会を中心に、社内外の動きに合わせて活動中です。今回の動画のように社外向けの発信はもちろん、社内での情報共有も担っており、ステークホルダーとのコミュニケーションを円滑にすることを意識した活動をしています。


自主制作により、リアルなピープルを届けたい



今回の動画は、総務課からの相談により作成されました。2020年にも新卒採用のための動画は作成されたのですが、コロナ禍を経た今、改めて会社の雰囲気を伝える意義は大きいと考え、前回のアップデート版として作成することになりました。

↓2020年に作成された動画はこちら

ピープルソフトウェアに突撃取材行ってきた! 2020年7月版(新卒採用・中途採用向け) – YouTube


動画内でとくにお伝えしたかったのは、ピープルの特徴である「明るく親しみやすい社風」でした。社風そのものは2020年のときと大きく変わりはないものの、この4年の間に出演した社員が成長していたり、新たなメンバーが入社したりと変化があったため、現在のピープルのリアルな雰囲気を伝えたいと思ったのです。

またオフィス移転という大きな変動もあり、撮影場所においても現在のピープルとギャップがないものにしたいと考えました。

そのような思いで制作されたのが、こちらの動画です。

ピープルソフトウェアの会社紹介!2024年4月版(採用向け) – YouTube
VOICEVOX:小夜/SAYO VOICEVOX:春歌ナナ

明るい印象がより強調された今年の動画。様々な場所で、それぞれの仕事を担う社員が登場し、一人ひとりの想いを尊重しているピープルらしい仕上がりとなりました。

動画を自主制作したのは、実は今回が初めて。動画制作や編集の経験者もおらず、メンバー全員が初めて作成しました。

新たなチャレンジを通して、何にこだわって動画が作られたのか。ここからは、動画を手がけた「中の人」たちの制作裏話をご紹介します!


通常業務と並行で動画を作成



全員が動画制作初心者だったため、作り方の解説動画を参考にしながら話し合って進めたという、ゆる広報委員会のメンバー。

手探りではありましたが、とくにこだわったのは「見やすさ」でした。動画を最後まで楽しく見ていただけるように、テロップや画面の切り替えを工夫。動画作成ツールの使い方など、慣れるまで苦労しましたが、理想の動画ができあがっていくたびにやりがいを感じていました。

ただ、動画作成は通常業務と並行しながら行ったため、制作までの時間管理に苦戦……。少しでも時間に余裕があるときに作業したり、得意分野があるメンバーに作業を任せたりと、助け合いながら完成に至りました。「やってみたい」と思ってチャレンジしたメンバーだったからこそ、今できるベストな動画を作れたのではと思います。


キャリアを多様な観点で考えられる構成に



動画の内容は、就職活動をしている学生のみなさんがキャリアに対して多様な観点を持てるようにしたいと考えました。できる限り多くの社員に出演してもらおうと、年代・性別・部署・拠点問わず声をかけることに。インタビューに応じた社員のほか、ミーティングの様子などを撮影し、10名以上の出演が叶いました。

インタビューでは「入社後の感想」「入社してよかったこと」「仕事のやりがい」などを聞き、ピープルで働くことをイメージできるよう工夫しています。入社後のキャリアイメージが湧くよう、メンバーと相談しながら内容を決めました。

とくに「入社後の感想」は、動画のメインターゲットとなる学生にとって身近な存在である、入社1年目の社員に話してもらうことに。まずは1年後の自分を想像してもらうことで、ピープルを身近な存在になれたらと思いながら作成しました。

またポジティブな回答だけでなく、「仕事で大変なこと」もインタビュー内容に加えました。たとえやりがいが大きくても、苦労する瞬間もあるはずです。社員のリアルな声を、そのまま動画にできたと思います。

全体を通して明るい印象になるよう、雑談をしながら撮影しました。出演した社員は緊張した様子でしたが、いつもの和やかなピープルの様子にできる限り近づいた動画になったと思います。


明るい印象は音からも



「明るく、活き活きとした印象」は、音からも作りだしています。例えば、冒頭の「ピープルソフトウェア」という声。あえて子どもの声を採用し、親しみやすい印象になるよう工夫しました。

またジングルは、メンバー自ら作成することに。冒頭の数秒とはいえ、第一印象で明るいイメージとなるよう、メジャーコードで作るこだわりぶりです。

BGMは、ピープルと同じく岡山県の企業が運営するAudiostockからダウンロードしています。BGMも、メジャーコードの曲を選定。明るさだけでなく、企業としての信頼感を得られるよう、生演奏の楽曲にしたのもポイントです。内容だけでなく、音の選定でも一貫して明るい印象になるよう心がけています。

ぜひ改めて動画を見ていただき、ピープルの働き方や雰囲気に興味を持っていただけたら嬉しいです。


おわりに



今回初めて、社員自らピープルの紹介動画を作成しました。メンバーは普段の業務とは違う作業に四苦八苦しながらも、新たなチャレンジができる喜びを感じていたようです。

また社員の思いを改めて聞き、ピープルの魅力を再認識する機会となりました。その実感は、この動画の視聴者層と想定する学生のみなさんにもお伝えできるものと期待しています。

以上、ゆる広報委員会による会社紹介動画を作成した裏話をお伝えしました。ありがとうございました!


※本記事の内容は、記事掲載日時点の情報にもとづき作成しています。



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