トピックス
ピープルソフトウェアの最新情報をお届けします。


2.お知らせ2025.12.16
金光学園中学校のキャリア教育授業「だっぴ」に参加させていただきました
金光学園中学校のキャリア教育授業「金光学園中学生だっぴ[1年生の部]」に弊社社員が参加させて頂きました。
※以下の画像は、主催者の許可を得て掲載しています。

- 主催者 金光学園中学校、特定非営利活動法人だっぴ
- 日程 2025年10月28日(火)
- 授業の目的 (ご依頼文書より引用)「それぞれの経験や価値観を共有する活動を通して、中学生が自分の可能性を広げる。未来の選択肢や自分の価値観を広げる。他者とつながるコミュニケーションができるようになる。」
- 参加者 金光学園中学校1年生 103名、地域のおとな29名

今回のテーマ(ご依頼文書より引用)
- 中学生が大人と対話することで
- ■自分のことを知る・自信を得る
- 中学生は自分の考えに対して「いいね」「なるほど」「面白いね」などの肯定的なフィードバックをもらい、「自分の表現を受け取ってもらえた」と思うことで、自分の自信につながっていきます。また、自分のことを誰かに伝える中で、自己理解も深まっていきます。
- ■未来への希望・視野を広げる
- 普段は会わない大人の生き方や考え方が、中学生の視野を広げます。また、「こんな生き方/考え方もあるのか」という気づきが、自分自身や未来への可能性を広げます。
- ■地域社会に対する当事者意識
- 中学生はグループの大人と仲良くなる・信頼関係をつくる経験を通して、地域社会とのつながりを感じます。その成功体験から、「他の大人ともコミュニケーションがとれるかもしれない」と共同体に参画する意識をつくります。
- ■コミュニケーション能力
- こうした経験から、「異なる他者と関わることは面白い」と感じてもらうことで、コミュニケーション能力を育んでいきます。
- ■自分のことを知る・自信を得る
当社は地元のIT企業として、キャリアデザイン教育、人材育成などの経験を有する社員が参加させて頂きました。

当社では社員向けにキャリアデザイン研修を実施しており、その内容を踏まえて当日の授業に臨ませて頂きました。参加のみなさまの職業観の育成、進路選択にあたりご参考になりましたら幸いです。
当日の様子は主催者のページでもご紹介されています。
本記事に関するお問合せ担当部署
ピープルソフトウェア株式会社 経営推進本部
※本記事の内容は、記事掲載日時点の情報にもとづき作成しています。
おすすめページ
2025.11.28掲載 【事業で未来を切り拓くリーダーたち vol.8 前編】役員と事業部を繋ぐカギは、DX化とコミュニケーション(経営推進本部)

2025.6.30掲載 【セミナーレポート】会社の想いに共感する人を採用するには?地域特化型の「人材採用×育成戦略」を考える
